イタチ駆除

家のことを熟知している家屋建築・施工の専門スタッフが対応します。
罠を設置し、捕獲したら終わりというわけではなく、弊社では再びイタチが入らないようにするための施工を行います。逆に捕獲だけお願いされるような依頼はお断りをしています。

なぜそのような施工をするのか?むしろなぜ必要なのか?

弊社のイタチ駆除に対する考えをお伝えします。

イタチを捕獲しただけでは、別のイタチに侵入されてしまうからです。

「屋根裏に入ってきたイタチを捕獲したら解決できる!」と思われているかもしれませんが、1匹捕獲したところでなんの問題解決にはなりません。なにも対策をとっていなければ、必ず再びイタチが侵入してくるからです。

理由は2つあります。

  • 侵入した際についたメスのフェロモンが残っており、それに誘われてイタチが入ってくるから
  • 屋根裏はイタチにとって安心して子育てができる最適な場所だから

ですから、イタチを捕獲するだけの施工をする業者に依頼をする際は、再び侵入を許すかもしれないことを念頭に置いて契約をしてください。

入ってくるたびに連絡をして対応してもらえばいいのでは??

もちろん、その方法もあります。しかし、侵入されるたびにストレスを受けることになりますし、確実に屋根裏はどんどん荒らされて糞尿だらけになっていきます。

屋根裏の汚損状態が悪化していくと、以下のような問題が発生します。

  • イタチの糞尿の臭いが天井裏から下におりてきて部屋が獣臭くなる
  • イタチがもちこむエサの死骸が腐り、腐臭やウジなどがわく原因になる
  • 断熱材が荒らされると効果がなくなり、部屋が夏は暑く、冬は寒く感じるようになる

特に臭い関係は悲惨なくらい酷いです。
「もうその部屋には入りたくない・・・」といったお客様が多くいるのも事実です。

そうなると捕獲だけでは済まない話になってきます。

天井裏の清掃、消臭、断熱材の撤去など臭いの原因となるものを取り除く必要がでてきます。
※天井板に染み付いたニオイは完全に取り除くのは難しいです。

もちろん、それだけではイタチは再び入ってきます。イタチが侵入してこないよう封鎖作業もしなければならなくなるでしょう。

ここまで読んでいただければ、最初に書いた「捕獲だけでは問題解決にならない」ことがどういう理由なのか分かっていただけたと思います。

弊社では、現地調査と見積もりを無料で行っております。

お客様がどのような悩みを解決したいのか、それに対してどのような施工手順を踏まえるのかを分かりやすく丁寧に説明していきますので、お気軽にご相談ください。

施工事例(イタチ駆除・対策)

イタチ駆除施工に関するブログになります。「イタチ駆除を依頼したいけど、どんな施工をするのだろう?」と疑問に思われている方が多いと思います。すべてを網羅しているわけではございませんが、「こういうことをしているんだ」と漠然とでも伝わればと思います。

イタチ駆除~熊本市南区での入母屋屋根部の隙間塞ぎ施工
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